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信用できる営業マンに依頼する(2)

カテゴリ: 不動産
前述の続きで不動産会社の営業マンのタイプ別の特徴の説明です。

【ベテラン営業マン】
不動産仲介経験が10年もある営業マンになりますと、知識や経験面では問題ないでしょう。
注意する事と言いますと、数え切れない程の取引をこなしていますので、
あなたに対しての対応がサバサバしてるような人とも出会うかもしれません。
また、ベテランになりますと中には出世コースから外れてしまったため、のらりくらりと営業をこなす人もいます。
そういった営業マンにあたりますと、新しい良い情報がすぐに回ってこないケースがありますので要注意です。

大きく分けますとこのような3パターンの種類に分かれるかと思います。
大手不動産会社でも頼れる営業マン、頼りない営業マンとはっきり分かれますので、
日々のやりとりの中でその営業マンは信用できるかを見極めましょう。

もしこの人は信用できないな・・・という営業マンと巡り会ってしまいましたら、
我慢せずに不動産会社の代表の人に担当を変えてもらうようにお願いしましょう。
担当する営業マンの力量や得意エリアにより紹介される物件は大きく変わってきます。

不動産会社の営業マンの選別の次には不動産会社の選別です。
いくら良い営業マンに出会えましても、その不動産会社が持つ情報量が少なければ意味はありません。

一般的には対象エリアの最寄り駅で大きく店を構えている会社や、不動産広告に力を入れている会社が良いでしょう。
店舗の規模や広告予算がありますと、その分売上げが良い会社と想像できます。

そして依頼する不動産会社は1社だけでなく2~3社に依頼する事により、
その不動産会社が仕入れたホットな情報が手に入りやすいでしょう。
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